キエフ(ウクライナの首都)滞在記 2017年版①

キエフ(ウクライナの首都)滞在記 2017年版①

ウィキペディアのページによれば、ウクライナというのは、「辺境」を意味するということです(諸説あり)。

過去数年で、累計ちょこちょこと、2ヶ月くらいキエフに滞在していまして、思ったことをシェアさせていただきます。単なる旅行者の日記です(笑)。

SIMカードは、どこかで買えます(爆)。VODAFONEが、ありますね。VODAFONEも安いです。キエフの長距離バスターミナルだと、ターミナル内、お店あるので、どこかで買えたり。EU圏からだと、EU内外で、ローミングの料金変わるわけで(2017年にEU圏内どこでも、ローミングなしのプランが各社出来た(プリペイドでも)わけで、ローミング料金かかってしまいます。)

ウクライナといえば、チェルノブイリです。世代的に、私、ブルーハーツ世代。で、チェルノブイリといえば、ブルーハーツの歌、ありました。「チェルノブイリには、行きたくね~」という歌詞の。ので、ふと思い出して、キエフで、YouTubeで、動画探して、、、。

まーそれは置いておいて。

原発事故があった国ということで、その点で日本との共通点があります。

キエフから、チェルノブイリのツアーは、現地物価から考えると、それなりにするので、もっとも、現地の人は、そもそも、外国人向けツアーには参加しないでしょうが。外国人観光客向けだと思いますが、1万5千円くらいしたような。平均月収300ドルと言われている国で。とりあえず、今回はスルーしました。もっとも、ソ連解体後、独立し、チェルノブイリの費用は、ウクライナが負担していますので、応援する意味を込めて、行くべきかと。お寿司屋さん一杯ありますし、日本車結構走ってますし。日本の地方より、レクサス率高いんじゃ?と。コスプレイベントもありますし。

日本車の車のシェアは、ヨーロッパ内では高いほうで、イギリスが、西欧では、一番高いように思いますが(体感上)、それを上回るくらいシェアがあります。ただ、ベルギー行くと、日本車ほとんど見ないくらいですねー。もっとも、そもそも、ウクライナはEU外の国ですが。

物価のやすさが、住みやすいと、考えています。ただ、長期的に住むとして、仮に住むと考えた場合に、途上国では、どこでも、医療的な問題はありうるかなと。先進国だってあるわけで。住むつもりはないですが。仕事の関わりがないので。そもそも移住しようとは考えていません、個人的なことですが。ただ、英語が通じづらいので、コミュニケーションに困る場面は、多く。「Do you speak English?」と聞くと、「so, so」と帰ってきたりしますが、込み入った会話ができないケースは、ちょくちょくあり。ホステル泊まったら、まったく英語理解してもらえず、夜、ホステルの門限があり、知らないで、戻ったら、ホステルに入れず、困ったり(苦笑、なんとかなった)。テイクアウトのコーヒー屋さんで、注文しようかと思ったら、英語通じず、後ろに並んでいたお客さんに通訳してもらったり(自発的に助けてくれた)。もっとも、スペインだって、英語通じるかといえば、あれですが。キエフでは共用スペースの広いところに泊まっていなかったので、仕事できる場が欲しく、かつ電源取れる必要があり、マクドナルドか、AROMACAVAによくいました。マクドナルドは、24時間営業ではなく、AROMACAVAも24時間営業のところも限られており、店員さんは愛想よく、これもどうですか?とクロスセルしてきて、しかもほぼ毎回する店員さんがいて(笑)。しらばっくれて、ぼったくろうとするより、スマートな対応です。おかげで、ケーキ食べすぎて、体重増えた(苦笑)。キエフ中心部含め近いエリアで24時間営業のAROMACAVAは、おそらく一個だけです。

キエフ AROMACAVA
キエフ AROMACAVA

キエフ大学(ウクライナの東大 赤門もある)付近に滞在していたので、図書館にも入ってみましたが、電源がなく(苦笑)。

キエフ大学 赤門
キエフ大学 赤門

マクドナルドで電源取れるかどうかは、結局マクドナルド次第なので、とりあえず入って探す。イギリスだと、中心部は置いておいても、数席はだいたい、経験上電源取れます。キエフはまったく取れないわけではなく。独立広場のところのマックは広いですが、電源席少なかったです。というか、かなり、広い、あそこのマクドナルド。

あと、サウナが、確か一室あたりいくらなので、数人の場合は、かなり安くサウナにはいれますねー。もっとも、サウナの数は、多くなく、まったく英語通じないところに行ったので、苦労しました。キエフ大学の道挟んで南あたりに、一個ありますが、わかりづらい。グーグルマップで検索すると、出てきますねー。英語か、現地語でサウナで、検索すると。

あと、は、マッサージ料金が、ヨーロッパ最安帯で、一時間たしか2000円くらいで、タイマッサージがですが。もっとも、本場タイだと、500円くらいかもしれませんが、チェコでさえ、1時間タイマッサージは5000円します。月収でいえば、タイの方が低いんですが、10倍も変わらない(笑)。

チェコより、若干ハンガリーのほうが、タイマッサージは、安く、、、。

イギリス→チェコ→ハンガリー→ウクライナの順でタイマッサージが安くなっていきます。

日本の国道沿いにあったりするマッサージ屋さんより、現地相場考えると、高いということにもなります。

おすすめタイマッサージ店:http://u0u1.net/CFVZ

独断と偏見というか、ここしか行っていませんが、数回行きました。中2日で行ったら、担当のおばちゃんに、「湿布はれ」と、言われました(爆)。ウェブサイトがあるところであれば、金額の記載はあります。

それと、スーパーがフランスみたいに量り売りで、ロシア語かウクライナ語わからないと、だいぶ手間取ります。スマホがないと、わけわからない(ちなみにグーグル翻訳のロシア語ー英語の精度は、高いので旅行では、困ることはその時点でなかったです)で、スーパーにもよるかと思いますが、ケーキがまずい(爆)。賞味期限の問題なのか???というか、スマホで、キリル文字が入力したことがないので、そもそも、どうやって入力するのというところから始めなければなりませんが、とりあえず、現在であれば、グーグルの画像翻訳が、便利ですねー。魚介類(冷凍)は、イギリスより全然多い。イギリスのスーパーの場合、魚は、数種類しかなかったり、そもそも、鮮魚置いていなかったり。

輸入品は、高いですね。ブランド物は、先進国と金額に差はなく、そもそも、あったら、大変というか、ドイツあたりから簡単にこれるわけで。品揃えがヴィトンとかですが、イギリスとは、違いました(EU内外で違うのか、途上国というのが原因で違うのか)。

物価が安いですし、宿泊費も探せば格安ですし。コワーキングスペースもいくつかありますが(結構高いです。一日800円くらいしてましたので、最安ホステルより高い。(キエフ最安で見つけたところは、一泊3.5USDでしたが、主に、8USDのところに泊まっていました(ドミ 4人部屋)。

実際問題、ヨーロッパ最貧国と言っても、首都中心部であれば、日本の地方都市のほうが、家賃安いかもです。北関東南部で、ワンルーム探すと、築古で、月1万円というのを見たことがありますが、キエフ中心部では、おそらく無理です。現地の不動産会社のサイト(現地向け)をいくつか見てみましたが。中心部から、電車で30分で、4人シェアで、月1万円というのは、見つけましたが。

また、2014年に、クリミア併合や、ドネツクの独立があったわけで、この時期も、問題の進展がなかったようで、深夜歩いていると、飲み屋帰りで、喧嘩になっているのを、何度か見ました。計2ヶ月で3回は見たので、殴り合いの喧嘩を。難しい問題なんだと思います。ロシアとの関係もありますが、国の経済問題とか。色々あるんだろうと、思いました(注意:この時期、ドネツクは、渡航してはいけない区域に指定されていました。)

つづく