海外で現地のSIMカードを使用する場合

海外で現地のSIMカードを使用する場合

シャトー・ド・シュノンソー /フランス・シュノンソーの画像 プリ画像

海外で現地のSIMカードを使用する場合の基本的なポイントは、

・そのキャリアの周波数に対応しているか?
・決済ができるか?
・APNの設定が正確か?

になります。

・そのキャリアの周波数に対応しているか?
これは、現地のキャリアの周波数に、使用の予定の端末の周波数が適合しているか?
ということです。

・決済ができるか?
キャリアによっては、日本のクレジットカードが使用できない場合があります。例えば、VODAFONE UKおよび、フランス ORANGEは、日本のクレジットカードは使用できませんので、このような場合は、現地で、トップアップ用の、リフィルカード・バウチャーを入手することになります。もっとも、通常そのキャリアの現地のショップで、契約する際には、日本のカードでも決済はできるようです。

・APNの設定が正確か?
これは文字通りの意味です。

この3つの基本的なポイントをおさえつつ、
プランや特典などが各社まちまちですので、
イギリスであれば、イギリスのSIMカードでの料金を想定し、国内のキャリアもしくは、WIFIレンタルと比較し、
選択されればよろしいかと思います。

ちなみに、ヨーロッパで、一ヶ月、ドコモもしくは、WIFIレンタルサービスで、データ通信する場合は、
30000円以上はかかります。

この場合、現地のSIMカードを使用することで、かなり、コストを押さえることが可能です。

もっとも、ヨーロッパなどの英語が公用語となっていない国の場合、たとえば、公式サイトなどが、
英語でない場合もあります。例えば、現地のショップでは、英語でコミュニケーション取れるかもしれませんが、
国によって、キャリアによって、場合によっては、英語が通じない場合もあるかもしれません。

たとえば、フランスのORANGEのSIMカードの場合、アカウント管理画面は、フランス語のみになり、公式サイトも基本的にはフランス語のみです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です