イギリスからフランス入国 陸路 バス 入国審査

イギリスからフランス入国 陸路 バス 入国審査

さて、今回のヨーロッパ出張ですが、長々と、イギリス国内にいまして、イギリス出国後は、ロンドン ビクトリアコーチステーションからチェコ・プラハまでバス移動となりました。ちなみに、ビクトリア駅近くには、ドロイド君がいます。それはおいておいて。

最終的には、プラハから、ブダペストへ移動し、一定期間滞在後に、ヴェネツィアまで移動で、ヴェネツィアからの航空券が安かったので、そこから日本へ帰国の予定でした。

で、この時期(2019年3月です)、ドイツ、フランス、イギリス、ポーランド、ウクライナ、スペイン、イタリア、トルコからの日本への片道帰国便の価格を調べてみましたが、たとえば40時間かかるような、乗り換えが2回以上あるものはとりあえず、乗り換え面倒ということで、避けると、バルセロナ、ヴェネティアあたりからの便が、20時間未満で到着して、やすかったです。

 もっとも、パリから片道で日本までで、4万円切るチケットもありましたが。イギリス、ドイツあたりからだと、一番安いチケットだと、40時間とかかかってしまって、40時間乗るのであれば、そもそも、スペイン、イタリアからが安くて早いのであれば、観光がてら、回って帰国しても、いいかなと。時間に余裕があれば、ある程度、人数がいないと、航空券も安くならないというか、利便性が悪くなるというか、それを考えれば、ロンドンからとか、もっと、安くてもいいような気もしますが、バルセロナと、ヴェネティアが安くて便利な便があった、ということです。大体5万円前後でした。バルセロナからはアエロフロートが、ロシア国内乗り換えで出ていました。

で、フランス入国当日、そもそも、陸路バスで、イギリスからフランスへ入国するのは、二回目なのですが、そういえば、入国審査でシェンゲン圏に入る場合、シェンゲンからの出国チケット必要だったっけ?と、当日バスに乗ってから気づきました。いやー、たしか1年半前は、特に何も考えず、入国したような・・・。

 で、一応ネット検索してみましたが、空路で入って、帰国便なしで入国しようとして、チケット買うように言われたとか、空路での入国では全く何もいわれなかった等の記載のあるブログが出てきましたが、陸路の審査に関して記載のあるブログ等がみつからなかったため、とりあえず、チケットなしで入国審査いって、万が一だめな場合にチケット直ぐ買えるように、ワルシャワからリウィヴに出国するということにして、バスチケットを直ぐ購入できるように、準備しておいたのですが、今回、ユーロトンネルを通って(フェリーではなく)、ドーヴァー渡るようで、イギリス側のサービスエリアみたいなとことで、パスポートをもって降りるように言われ、それらしき人にパスポート渡したら、機械で読み取って、入国審査終わりでした。質問一個すら、ありませんでした(笑)。ユーロトンネルのほうが、そもそも、ドーバーまで行かないので、対岸まで早いということです。フェリーも、レストランとかあったりして、いいのですが。トンネルは、売店はないですし。

で、ウクライナはシェンゲイン外ですし、リヴィヴは、ポーランド側の都市で、ワルシャワがそもそも、東ポーランドなので、最安帯でチケットあるかな、と、15ドルくらいで見つかりましたが、もっと安いルートはあるかもしれませんが。ケースによっては。つまり、シェンゲン境界の都市を行き来するルートのものを探せば、安いものは見つかるはずという考えです。バスでも、飛行機でも、近いほうが安いもので。

イギリスからフランスへのバスでの陸路での入国の際の審査に関してあまり、ブログ等見つからなかったので、アップいたしました。ただ、スタンプ押してもらえなかったので、ヨーロッパでの合計滞在期間が3ヶ月を超える場合、スタンプがないと、シェンゲン内にいつ入国したのかが、わかりませんので、そういう場合は、スタンプ押してもらうよう担当者の人に、言う必要がありそうです。

プラハは以前、1ヶ月滞在したので、若干安心感があります。バスターミナルのフローレンスには、いくつかファストフードのお店ありますが、マックが、ターミナルから近いところにあり、かつ、深夜までやっているので、バスを待つには、便利ですね~。電源とれる席もありますし。24時間購入はできるのですが、深夜帯は、購入はできても、店には入れない仕組みになっています。

(結局今回、ウィ−ンから帰国しましたが、出国の審査の際に、担当者の人に、スタンプがないのを突っ込まれました。(もっとも、空港で、チェックイン後に、荷物検査があって、歯磨き粉を取り上げられてしまって(忘れていて)、しかたがないので、今磨く分だけ、ほしいと、歯ブラシに付けてもらって、歯ブラシをくわえ、かつ、歯磨きながら、出国審査のところへいったので、なんかおやしなやつが来たと、思われていたと思います。「ここはトイレじゃなんだよ(怒)」と、若干怒り気味でした(苦笑)。This is a kind of troubles 等と言って、釈明しておきましたが、そもそも、泡で喋りづらい(苦笑)。(で、出国の審査の際に、担当者の人に、スタンプがないのを突っ込まれました。

以上です。