サンフランシスコ 電動キックスクーター

サンフランシスコ 電動キックスクーター

2016-12-27-12-18-25

さて、サンフランシスコで、電動スクーターのレンタルが始まったようです。

ロンドンとか、ベルギーとか(一部)、レンタル自転車が、町中で借りれたりしますし、アメリカでも一部そうですが、

レンタル自転車、ウーバー、と来て、もう、これしかない、んだと思います。

 

パリだと、もう、キックスクーターはいるわ、電動キックスクターはいるわ、スケボーはいるわ、ローラースケート履いてる人もいますが。

バリエーションが、LAよりも、体感的に広かった。ローラースケートの分。

 

実際乗ってみると、スケボー、電動じゃないキックスクーターは、結構危険です。スピードが結構でますので、

イギリスで、キックスクーター乗ってて、何度冷や汗かいたことか。

深夜の誰もいないロンドンの坂道で、車なみの時速で、ウロウロしてましたが。

昼間でも、車の真横を通るときとか、いきなり、ドアがあく可能性もあり、そこは、自転車と一緒ですが、

結構危ないな、と思いました。通行人を怪我させる可能性もあり。

 

*イギリスの場合、電動キックスクーターは、基本的に、法的に駄目です。電動じゃない子供向けのキックスクーターを街中で見るくらいです。公道のスケボーもだめなので、広場とかであつまって、若い人が、スケボーやってたりします。

マンチェスターのアリーナのほうの駅前の広場とか。

 

現地の町中探索ツアーとかだと、セグウェイツアーがあったりしますが、移動用として、電動キックスクーター、はありですね。あり、というか、もうそれしかシェア出来るようなものが、ないわけですが。原チャリだと、免許必要でしょうから。免許なくても、乗れる(日本はとりあえずおいておいて)、、、。

 

 

サンフランシスコは、街中、急な坂が多いので、そもそも、ロサンゼルスとか、パリとは異なり、スケボー乗ってる人は、ほぼいません。

 

だって、危ないので。洒落にならない坂道なので、スケボー許すと、かなり危険なのは、行けばわかりますが、条例で禁止しているんだろうと、条例調べるまでもなく、思います。(ほぼです。中にはいます。後ろめたそうな顔して乗っている人が)。

ブレーキついてないので。

 

じゃあ、ということで、電動キックスクーター、なんだと思います。

つまり、上り坂もOKで、下りでもブレーキが効く、ということです。

 

通常の非電動キックスクーターだと、後ろのタイヤで、ブレーキかけたり(足で)、ハンドルにブレーキついていたりするものもありますが。あの坂は、スケボーでのブレーキは無理です。

 

もっとも、バスも街中走っています。路面電車的なものも、ありますし(路面電車人気で、乗れなかったり)。

 

が、旅行者の立場で考えると、やはり、ロードバイクを借りて、あの、海岸沿いを、ゴールデンゲートブリッジまで、往復したいなー、と、ピアあたりから、思います。

 

参考:

https://japan.cnet.com/article/35120616/

 

 

一部で、サンフランシスコは、家賃が上がってしまって、年収1000万円でも、きつい、とか、ニュースでみますが、あくまで、他との比較で、賃貸相場が高いということであって、IT系の世界的有名企業がたくさんあるので、収入の高い企業が集まっているので、相場があがる。かつ、サンフランシスコ中心部から、シリコンバレーは、距離がありますが、通勤が出来るので。ただ、すべての人がそのレベルで生活しているわけではありません。すべての人がそのレベルであれば、中華街は存在できないはずで。

 

ただ、以前あったグリーンカードでアメリカ来たチュニジア人(3回目であたった、といっていましたが)の話だと、シェアルームでも、家賃10万円だと言っていました。その人は、引っ越し関連の仕事をしていると言っていました。サンフランシスコで(その人の英語自体は、スムーズでした。)

 

ウーバーで食べてるドライバーも、いるわけで。いくら観光地で観光客は多い、かつ高収入な羽振りのいいお客さんが日常的にいても、そこまでは稼げないと思います。ので、年収1000万円とかでも、きついというのは、部分的に、正しいニュースではあります。

(*ウーバーは、ご存知の通り、サンフランシスコが本社です。ちなみにウーバーが原因で、サンフランシスコの一番大きなタクシー会社は潰れました)。

 

というか、シェアルームで、月10万は、高いですね〰。

 

 

 

以上です。