アメリカのPAYPALアカウントから、国内の銀行口座へ送金できるサービス XOOM

2014-10-17_192323

さて、アメリカのPAYPALアカウントをご使用の方もいらっしゃると思います。日本在住でも、作成は、可能です。

以前、PAYPALがEBAYから独立前に問い合わせた際は、2つまで、つまり、日本とアメリカで1つずつアカウントを持つのはOK,ということでした。

 

で、ご存知の方はご存知の通り、アメリカ、ヨーロッパのPAYPALと、日本のPAYPALでは、サービス内容が異なり、アメリカ・ヨーロッパのアカウントでは提供されているサービスでも、日本国内では提供されていないというサービスがあります。

(友人間送金がものすごく安い手数料でてきたりします。)

 

XOOMはその1つで、PAYPALのサービスの1つですが、通常、アメリカのアカウントの場合、アカウントにある残高を引き出したり、使うには、残高支払い以外に、プリペイドカードや、アメリカ国内銀行口座へ出金して、使用しますが、XOOMというサービスが始まり、

日本の銀行口座へ、手数料格安で、送金できるようになりました。

 

600ドルくらいの送金で、9.99USDの手数料かつ、為替手数料が、約2.4%でした。下記で確認したところ、

https://www.xoom.com/japan/fees-fx

 

ただ、まだ対応している国内銀行は多くはないようですが、みずほ銀行、ゆうちょ等対応していますねー。

 

https://www.xoom.com/japan/bank-deposit-locations

 

 

いずれにしても、トランスファーワイズの日本国内受取が早くできるようになってもらいたいところです。

 

アメリカの場合、PAYPALから、アメリカ国内銀行口座へは、手数料無料で引き出せます。で、

アメリカ銀行口座を持っていて、日本でトランスファーワイズ受取ができれば、かなり手数料が安くなりますねー。

 

ビジネス用途で使えるかどうか等考える前に、とりあえず、トランスファーワイズの受取が早く対応してもらいたいものです。

 

 

アメリカ・ヨーロッパ等であれば、トランスファーワイズで、銀行口座のようなものが、数か国で、持てるということですが。

昨今流行りの、ヨーロッパのネット銀行と同様、実際の送金先名義は、トランスファーワイズの名義なのでしょうが、おそらく、

トランスファーワイズに登録の個人名義ではなく。

 

なので、結局のところ、例えば、アメリカに長期滞在される場合には、アメリカの銀行で、口座開設はしたほうが、いいと、思います。

銀行によっては、日本の住所登録で、ビザなしでも、セキュアカード、クレジットカードが作れる銀行も、あったりするものです(レアケースですが。アメリカで。)

アメリカ住所登録であれば、とりあえず、デビットカード、セキュアカードは作れますねー。ビザあれば。

 

口座維持手数料は、かからない条件を把握して、それをクリアすれば、かからないようにすることは可能ではあります。

(例 ウェルズ・ファーゴであれば、デビットカードを月10回つかう、最低預金条件をクリアする、など)

 

たとえば、アメリカの証券会社で株を、将来的に買う可能性があるとか( First trade とかで)、ちょこちょこ、アメリカには、行くことになる場合とか。証券口座は、非居住者でも、つまり、日本在住でも、アメリカの証券口座を作れるのは、昨今の状況の通りですが。

正規のビザと、住所証明があるうちに、作ってしまったほうが、いい可能性はあります。貯金しておいて、最低預金クリアしている状態で、寝かしておけば、口座維持手数料かかりませんし、口座維持手数料を安くするテクニックはあるもので、、、。

 

ちなみに、PAYPALのプリペイドカードですが、日本在住ですと、作れないと思われます。

法的住所が、アメリカにないと。身分証明書として、現地の運転免許証等の提出が申請時に要求されます。

 

デポジットも、セブンイレブン等から、可能なのですが、一日最大で500ドルまでの入金で、一回につき、数ドルの手数料がかかりますので、たとえば、アメリカご留学の場合に、(合法的に)バイトをする場合に、振込での支払いの場合は、PAYPALアメリカアカウントは、使えないようですね。

 

素人からすると、前払い式のVISAプリペイドカードとか、本人確認なんているの?と思ってしまいますが、イギリスもアメリカも、大体、要求されますねー。本人確認というか、運転免許とかの住所の証明にもなるようなもの。パスポートだと、住所記載は、自分で記載するものですし、国外運転免許証だと、そもそもの住所が、日本国内住所ですし。

 

ペイオニアがあれば、そもそも、アメリカに口座持てるんじゃ、と思いきや、ペイオニアは、事業用オンリーなようですね。サイトを見る限り。

 

https://www.payoneer.com/ja/

 

 

いずれにしても、アメリカの銀行で、口座開設すれば、テンポラリーなデビットカードは、即日もらえるはずで、ご留学等で、現地到着後すぐにほしい場合でも、問題ないはずです。三菱系のユニオンバンクで、日本で準備しなくてもですが。もっとも、アメリカの大手銀行で日本語サポートがあるかどうかという問題を考えると、その点は、ユニオンバンクのほうに軍配が上がると思いますが、アメリカの住所なくても、口座開設自体は、できるわけで、ただ、入金が、ユニオンバンク以外のATMでできなかったり(無手数料で)、店舗数が400ということで、全米で、近場にない可能性はあります。(ユニオン・バンクの公式サイトを見ると、リンクが切れていたりで、やる気の無さが、伝わってきます(苦笑))。

 

セキュアカードまで作れれば、アメリカでクレヒスを構築できますね〰。

 

まあ、法人作れば、アメリカは、法人口座開設できますが。アメリカはですが(現地住んでないと、作れない国というのが、

中にはあるのですが)。

 

置かれている立場によって、ベストな選択ができれば、それに越したことはないですね〰。

 

 

参考:

バンクオブアメリカは店舗数が多いのか? ウェルズ・ファーゴとの比較

 

(各サービスの規約までは、詳細には確認は致しておりませんので、ご自身で、ご確認下さい。日本の銀行、クレジットカード会社も、基本、日本から住所を移すと、解約する必要が有るかと思います。非居住者向けのサービスであれば、べつですが。規約を厳密に解釈した場合。ただ、住所を移すと、使えないのか、そもそも、実質的に海外住んでいる場合は、どうなのか、長期、ビザなし滞在できる国もなかにはあります。)

 

 

 

おまけ:

カリフォルニア州では、不法移民でも、運転免許証は、取得できてしまいます。州法で認めているとのことですが、厳密には、あくまで、運転目的用途のみで、身分証明書としての使用はできないとのことで、、、。

 

参考:

https://locot.us/new-post/entry/1227

 

これをいいのか悪いのか、を考える前に、状況が異なるわけで、日本とは。日本の場合は、数日で取れるアメリカの運転免許で、日本で一定期間運転できることが、問題だと思いませんか?

つまり、アメリカ人で、アメリカの運転免許持っていると、日本で一定期間運転できるわけで。国際運転免許証があれば。

 

運転免許が簡単に取れる国の免許での運転を日本で認めることは、事故の増加につながるわけで。

(とあるサイトの記事で、中国人が、ニセの国際免許証(フィリピン発行らしい)で、日本でレンタカーを借りる問題で、アメリカのほうが、やばいんじゃないかというのを読みましたが。確かにそうだなーと。免許が簡単にとれるので。中国の場合、そもそも、中国でとったであろう元々の免許証自体怪しいんじゃないかという疑念が個人的にはありますが。)

 

アメリカでは、もう、不法移民多すぎて、実質的に考えれば、実際問題、労働力をあてにしているわけで、認めてしまうのが、一時的なものでも、現実的な対処法なんだと思います。ただ、そもそも、運転免許簡単に取れすぎで、アメリカ国内で事故が多い点も、考えるべきだと思います。事故もそうですが、殺人検挙率が、先進国なのに、低いわけですが。

かつ、銃問題もあるわけで。

 

 

不法移民でも、何年不法で住んでようが、アメリカ人等と結婚すれば、恩赦が与えられて、正規で滞在できるようになるのが、アメリカです。(注 イギリスも、似たような法律があります)。ただ、あくまで法律であって、その間に国外にでれば、再入国が困難になるか、不可能になるわけです、、、。

 

 

 

 

 

 

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