Aterm MR04LN PA-MR04LN はAT&TのSIMカードで使えるのか??? AT&T端末対応情報

 

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お客様からのご質問をシェアさせていただきます。インターネットで調べると、あることないこと、出てきます。アマゾンのレビューにしても、然りで、正しい情報、間違った情報含んでいる状況です。

 

レビュー自体、無償で行うものですし、個々のレビュアーの能力とか、経験というのは、レビューからではわからないのも、レビュー自体が、信頼できるのかどうか、を判断するには、商品内容自体知らないと、難しい状況であると、考えています。

 

一回ちょっと、使ったことがある、とか、言う方のレビューでも、当店から見ると、あーわかってないなー、と、

思うレビューが多々あります(レビューされる側にいると、共感いただけると、思います 笑)。

 

 

そもそも、アマゾンページ上で質問共有できる機能はいいのですが、回答者が、必ずしも、商品を知らないでも、ちょっと知っているだけで、適当なことを回答してしまっているケースが散見される状況で、間違った情報が、拡散されてしまっています。

また、必ずしも、販売店が、詳しい商品知識を持っていない場合もあると思いますし、商品によっては、ユーザーの方のほうが、商品に詳しいマニア(笑)がいらっしゃるのも、事実だと、思います。

 

また、アマゾン上のページで、説明を記載するにも、スペースの限界があるのも、事実です。かつ、SIMカードに限って言えば、プラン内容などが、不定期で変わるため、アマゾン上では、最新情報が反映されていない場合も、多々あります。

 

なので、購入者側で、詳しそうなショップに直接、質問をする、というのは、特に、このSIMカードに関しては、重要なポイントにはなってきます。右から左に流すだけで、ほとんど把握していないショップも、あるわけです(実際のところ、商品が広範囲にわたっていると、個々の商品知識を把握するには、販売する側も、各メーカー様自身にも、限界はあるものですが)

 

一応、アマゾン社を擁護すればですが、通常、商品情報は、販売社側が、提供するわけで、メーカーの商品情報が元になっています。

ただ、並行輸入品の場合で、正規の国内ルートを通っていない商品の場合でも、現在は、販売側が商品情報を編集する場合、公式な情報が必要になります。つまり、その情報の公式な根拠の提示が求められるようになっています。ただ、商品情報古くなった場合に、じゃあ、それ最新の情報にするのは誰がやるの?ということですが、これは、あくまで編集可能なショップが、自主的に情報提供するしかなく、あくまで、自主性に依存している状況ではあります。なので、販売する側が忙しいと、編集が、後回しになったりします。じゃあ、販売側が、充実させればいいじゃん、と思うかもしれませんが、とある商品を売るのに、在庫があれば、どのショップも売れるわけで、仮に当店が、編集したとして、アマゾン社にはメリットはあると思いますが、他のショップは何もしないでも、いつの間にか商品情報充実してんじゃん、みたいな感じで、何もせず、販売していくことも考えられますので、編集する側にメリットがない、ということに陥ります。

もちろん商品情報を充実させることで、正確な情報が提供できる、誤解を防げるということはあるのですが。

 

 

 

で、この端末が、AT&TのSIMで、アメリカで使えるか、ということですが、

結論から、言えばですが、使えないことは無いけど、One of the best devices ではない、ということです。

AT&Tの周波数と、この端末の対応周波数が一部しか、かぶっていないためです。

 

MR04LNの対応バンド

【LTE】バンド1、3、8、11、17、18、19、21
【HSPA+】バンド1、8、9
【HSPA】バンド1、5、6、8、9、19
【WCDMA】バンド1、5、6、8、9、19
【GPRS】GSM850、EGSM900、DCS1800、PCS1900

 

 

AT&Tのバンド

AT&T Prepaid(旧 Gophone)  SIMカード 適合周波数 2018年版

 

LTEのバンドが、17しか、使えません。なので、17は一応、AT&Tのメインバンドですので、広範囲に使えるとは思いますが、予備的なバンドに対応していないため、LTEが、限定的になると、思われます。

ただ、HSPA+含め3Gでは、周波数は、対応しています(3GのAT&Tの周波数が、850MHzとなっていますが、一部帯域が株ているため、日本で、800MHZで使用できるものは、大体使えます)。

 

ですので、LTEをご希望の場合は、他の端末をあたったほうが、無難ではあります。ただ、LTE17では使えますので、それなりには、使える(エリアにより)のと、LTEにこだわらなければ、対応している端末です。

 

AT&T社では、バンドごとの対応エリアというのは、公式サイトでは、公開しておりません。あくまで、LTEの場合のエリア、3Gの場合のエリアの対応状況を、公開しているのみにとどまっています。

以上となります。

 

当店での購入のメリット:

当店独自作成日本語簡易マニュアル PDFファイル(公式な日本語マニュアルは存在しません これを見れば、ご自身でアクティベートが可能です 2012年より毎年更新 店長自身が、毎年アメリカで使用 1年に1回から数回、プラン内容やシステムが変更になっています。)

ご使用まで、ご使用中の日本語でのサポート(本国のサポート担当者も、正確に商品情報把握しないで、適当なことをいうケースは経験致しております(英語で)、お気をつけ下さい)

最低でも、アマゾン社経由を含め、その他経由でも、合計1000名を超えるお客様にご購入いただておりますので、陥りやすいトラブルは、把握致しております。特に、アメリカのサービスですので、アメリカ国外のユーザー様が陥りやすいポイントも把握致しております。ただ、本国直営店でないと、対応出来ないケースはございます。

日本国内で、SIMが準備できる(現地ご到着後、すぐに、ご利用可能ですので、現地での手間が、省けます)

 

(上記は、AT&T社公式の見解ではありません。また、NECの公式の見解ではありません、公式な情報を元に当店で、判断させていただいております。またこの情報は、2018年6月時点での判断です。将来的にバンド等変更になった場合、使用できない可能性はあるかもしれません。)

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