海外に持っていっていけない薬 ハルシオン(トリアゾラム)

2014-10-17_192323

現在、お医者さんに、睡眠導入剤を処方してもらって、服用しています。

このトピック自体が、YMYLなので、あまり記載しても、、、というのはありますが。

あくまで、個人的な体験です。

 

睡眠導入剤も、色々あり、寝付きがとても悪かったので、色々調べたところ、

ハルシオンが、即効性が強いということで、ハルシオンを処方してくださいと、お願いし、処方してもらいました。

どこの誰だか知らない人のサイト(笑)を参考にしました。

 

アルコールでも、寝れるのですが、アルコールより、体に負担がかからない(診察頂いたお医者さん曰く)、ということで、、、。

今まで、幾つか、処方してもらったことがありましたが。レンドルミンなど。

 

ただ、このハルシオン、海外に持っていく場合は要注意というか、持ち込み自体、禁止されている場合があります。

 

WIKIPedia によれば、

「国際的には1977年、日本では1982年に発売された[1]。翌日への持ち越し効果がなく処方は増加したが[1]、世界中での乱用にもつながった[2]。1989年には、10日間の連用により昼間の不安が2倍になることが報告され、離脱症状だとされた[3]イギリスドイツフランスオランダフィンランドノルウェーアルゼンチンブラジルジャマイカバミューダ、などの国々で承認取り消しや禁止措置が取られた。アメリカやイギリスでは10日以内の短期の処方のための規定が行われている。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%BE%E3%83%A9%E3%83%A0

 

ということで、ご注意ください。

 

 

アメリカの規制物質法では、スケジュール4に分類されます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%8F%E5%88%B6%E7%89%A9%E8%B3%AA%E6%B3%95

 

 

ただ、これ、やはり、即効性に、優れています。

 

ちなみに、処方箋は、基本国別です。イギリスで、以前、別の薬を処方してもらったことがありますが、

日本で、処方箋が必要な場合は、日本で別途診察を受けてください、と、ロンドンの某日系クリニックで、言っていました。

 

この前オーストラリアのオンラインの薬局を調べていましたが、オーストラリアの処方箋が必要で、実際の処方箋を、

郵送する必要がある、とのことでした。

 

 

 

 

 

詳細は、後日アップ致します。

 

 

 

 

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