バンクオブアメリカは店舗数が多いのか? ウェルズ・ファーゴとの比較

2014-10-17_192323

「バンカメ いいよ」をなんどか、聞きました。アメリカで。

はたしてそうなのか、疑問でした。

 

バ○の一つおぼえじゃないか、、、。

 

 

Bank of America なのか、Wellsfargoなのか、どちらがいいのか、

バフェット氏も投資していたウェルズファーゴとどちらがいいか?

結論を先に述べさせていただきます。

 

「私にはどっちでもいい」

 

バンクオブアメリカも、ウェルズ・ファーゴも、通常のチェッキングアカウントの口座維持手数料、ほぼ一緒の価格帯なのです。

USバンクは、もっと安い。両行の3分の1くらい。

で、はたして、バンカメのほうが、いいのであれば、ウェルズファーゴは、この手数料で、勝負するかと。

 

もちろん、バンカメをすすめる方に他意はありませんし、ウェルズ・ファーゴとの対比で、それを言っているのかは、

ちょっとわかりませんが、その人達にとっては、ベストな選択のうちの一つではあると思います。

 

セブンイレブン行けば、シティバンクのATMはありますし(← バカの一つおぼえ 笑)。

 

 

 

そもそも、中学生のとき、one of the best – という言い回しに違和感を覚えたのを憶えています。

ベストなのになんで、いくつもあるんだ???という、

 

それは置いておいて。

 

じゃあ、どっちがいいのか、

店舗数を調べてみました。

 

 

参考:

https://www.usatoday.com/story/money/business/2014/10/05/24-7-wall-st-banks-with-most-branches/16648133/

 

この当時、6314店舗で、全米1位

 

参考:

https://en.wikipedia.org/wiki/Wells_Fargo

 

2017年12月現在で、ウェルズ・ファーゴ 8300店舗

 

最終的に、住んでるところ、プラス、トータルのサービスの比較という帰結に至るのは、アメリカだろうが、日本だろうが、

中国だろうが、一緒ですが。

 

州によっても、都市によっても、店舗数は変わってくるわけで、ATMの数も、考慮するべきところですが。

 

総資産でみると、バンカメ、株価で見ると、ウェルズ・ファーゴです。

http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-131.html

 

三井住友がいいのか、みずほがいいのか、どっちなんだ、という、いや、地方都市なんで、みずほ銀行しか大手店舗がないんです(笑)。

 

イギリスでの旅行者どころか、ビザ持っていても、口座開設厳しいのを見聞きすると、イギリスは、厳しいなーと。

西ヨーロッパはどこいっても、かんたんではないとは、思いますが。つまり、旅行者の立場だと。

 

資金少なくても、全く出来ないわけではない、ただ、かなり面倒。EU市民でない日本人にとって(まあ ビザあれば、別でしょうが)。

 

 

 

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