海外によく出るてんちょーおすすめ 国内(特に海外)でおすすめのデビットカード いまさらながら

figure_service

 

さて、国内でも使え、特に海外でおすすめのデビットカードを紹介させていただきます。いまらさながら。

実際に私も、持っております。そのため、使用者側にたった見方になりますが、ご了承ください。

特に海外での使用のケースを想定して、おすすめです。

 

マネパカード(現在キャンペーン中 為替手数料国内デビットカード最安

 

 

こののカード、為替手数料が他のカードよりも有利です。

 

特に長期の場合。もっとも、あまりに長期だと、そもそも、日本に住所があるのか、ということになってしまいますが(日本国内の住所が必要なため)。

 

 

<マネパカード>

 

現金で、外貨に両替する際に、ご使用の方もいらっしゃると思います。FX会社のほうが、基本的に、銀行よりも為替レートが安いです。

 

参考:

https://www.moneypartners.co.jp/exchange/

 

で、両替も日本最安手数料帯で、すこぶるお得ですが、デビットカードもお得です。

(現金の両替は、対銀行比で、USDで、手数料が93%もお得)

 

https://card.manepa.jp/?_bdld=3PFRKJ.m7J26ir

 

為替レート自体は、現金を両替したほうが、お得ですが、現金を持ち歩くのは危険ですし、クレジットカード会社よりも、マネパカードのほうが手数料が安く済みます。

 

メリット:

国内使用でも、0.5% キャッシュバック

為替手数料が有利 (参考 https://card.manepa.jp/about/cashcard.html

6つの通貨で使える

 

 

デメリット:

・海外使用の場合 キャッシュバックがない

・対応通貨以外は、USD決済となる(例えば、ヨーロッパのユーロ圏以外だと、USD:現地通貨のレートで決済され、

・その場合の手数料が3%となる。そもそも、銀行、クレジットカード会社の場合、3.02%ちょっとですが 大体)

・チャージしたり、アカウント内で両替したりするのに手間がかかる

・(デビットカードアカウントにまず日本円で入金して、それを、USDなどに両替後、それをデビットカードにチャージして使うことになるため、面倒といえば面倒です。)

・使用履歴を見る画面が若干操作が面倒

 

そもそも、なのですが、国内使用の場合にデビットカードでポイントもしくはキャッシュバックされるカードは、

他にもあります。

 

・マネパカード(0.5%)

・ジャパンネット銀行(最大 1.0%(ファミマでの使用で) ファミマ以外では0.2%)

・楽天銀行(JCB 1.0% Visa  0.2−0.5%)

・りそな銀行(0.5% JALマイル版も同様))

などなどですが、

還元率では、楽天スーパーポイントですが、楽天銀行のJCBデビットカードが一番還元率は高いです。もしくは、

ジャパンネット銀行のTポイント付きデビットカードです。

 

参考:https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/

 

結局のところ、為替手数料だけでなく、ポイント(キャッシュバック)還元率も考慮しないと、一番オトクなカードがわかりませんが、

そこで、楽天JCBデビットカードとマネパカードでは、どちらがオトクなのかを検証してみたいと思います。

 

楽天デビットカードの為替手数料は、

「海外でご利用になった場合の換算レートは、外貨額を国際ブランドの決済センターで集中決済された時点での国際ブランドが指定するレートに、海外利用にかかるコストとして、3.024%(税込)を加えたものになります。」

参考:https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/about/abroad.html

 

 

ということです。国際ブランドが指定するレートということで、元になるレートが、そもそもJCBと、VISAでは異なりますが、それは今回置いておいて(笑)、ポイント還元率が1%ですので、その分、為替手数料がうくと考えると、

2.024%となります。

 

そのため、たとえば、100USDをアメリカで、デビットカード決済する場合

楽天銀行 JCBデビットカード 手数料率 2.024%

マネパカード  (1ドルあたりの手数料が、0.8円のため 80円) 約0.8% (1USD=100円の場合)

 

マネパのほうが、お得になります。

 

実際には、色々考慮する点がありますが、たとえば、JCBがそもそも、VISA、マスターと比べて、対応店舗が海外で少ないですし、

マネパの場合、アカウントから、他の銀行口座に出金する場合に、出金手数料が1回あたり、540円かかります。

参考 https://card.manepa.jp/about/outline.html

 

なので、マネパカードを使用しても、タイミングによっては、為替変動で、そもそも、他のデビットカードのほうが安かったということは起こり得ます。また、余った金額を出金する場合に手数料がかかります。

また、一旦ドルに両替したら、それを円に再両替しないと、ユーロなどの他通貨に両替ができません。

(なので、円からドル、ドルから円、円からユーロと、両替する場合に、3回為替手数料がかかります。

なので、数か国移動する場合、たとえば、イギリス→EU→チェコ等の場合、

一旦円からポンドにして、余ったら、ポンドから円にして、円からユーロに変えて、余ったら、円に戻して、円からUSDに変える必要があります(悪い使用例 笑)。そうならないよう、初めから予算決めて、計画的に使う必要はあります。なんだかんだ手間かけた挙句、普通に楽天カードを使ったほうが、手間がなく、レートも良かったということは起こりえます。

 

海外では、現在のところ、デビットカードでは、マネパカードが一番為替手数料が安く済むので、

一番オススメです。

 

*両替したドルが例えば、余った場合は、円に再両替すれば、国内で使用できます。

 

履歴を見る画面は、銀行のほうが、見やすいです。
マネパカード

いまなら、5%キャッシュバック!新規入会キャンペーンをやっており、キャンペーン期間内に売上確定した日本国内でのご利用金額に対し、一律5%をキャッシュバックされます。

 

各種条件

期間

マネパカード口座開設日から、翌々月末日まで

対象

・2018年4月中にマネパカード口座の開設が完了した場合

 

 

追記:

 

最近、ソニー銀行の口座を解説しました。ソニー銀行のデビットカードも、外貨口座開設して、残高があれば、海外ショッピングの為替手数料は無料にはなります。が、そもそも、外貨預金する際に両替する場合に、為替手数料がかかります。ただ、海外からの振込がある場合に、ソニー銀行は受取手数料がかからないので、その点は、おすすめです。

 

以前のシティバンクであれば(現在のプレスティア)、海外からの送金の場合、中継銀行手数料なんかもかからなかったりしたんですが、

現在のプレスティアだと、中継銀行を、送金時に、シティバンクに指定しないと、中継銀行手数料がかかってしまい、かつ、送金元に、依頼しても、面倒だから、中継銀行指定してくれない場合があり。中継銀行くらい、指定してくれたって、いいでしょうが、と思います(笑)。
プレスティア、デビット機能が、J-Debit になってしまうので、不便なのです。

Eセービングの時代に開設したので、口座維持手数料はかかっていないのですが。

もっとも、Eセービングの口座って、履歴、見づらいというか、どっから送金があったのか、送金元の名前の記載が表示されないので、

そこが不便なのですが(海外送金受け取り時)。

 

ヤフオクで、ゆうちょ受取は、ゆうちょ同士では、振込手数料かからなくていいのですが、ゆうちょカードも、そのままデビットカードとして使えないのが、難点です(J-Debitとしてなら使える) 。もっとも、郵便局でなくても、ファミリーマートで、時間帯によっては無料で引き出せますねー。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です