ヨーロッパ周遊SIMカード GIFFGAFF(イギリスのSIMカード)2019年

ヨーロッパ周遊SIMカード GIFFGAFF(イギリスのSIMカード)2019年

 

お世話になっております。

ヨーロッパ周遊SIMカードということで、GIFFGAFF(イギリスのO2のMVNO)も、EU域内、ローミング料金なしに、使えるようになりました(2017年5月)。基本的には、2017年から、EU内の決定で、どの国のキャリアでも、プリペイドであっても、EU内全域で、国際ローミング料金がかからないプランができております(あくまでプランによります)。

 

そのため、イギリス国内と、同料金で、EU域内で使用が可能になりました。

いやはや、便利になりました。

 

ただですが、イギリス在住でない場合は、現在までと同様に、イギリス外では国際ローミング料金はかかることになる可能性はあります。

 

実際にですが、試したところ、イギリスからパリへ移動したのですが、国際ローミングは無料でできませんでした。(2017年)。

 

ただ、2019年に再度試したところ、APNの設定で、GIFFGAFF.COMを選択したら、ローミングも、無料でできました。(O2のMVNOですので、イギリス内は、O2のAPN設定でネット接続できるのですが。)

 

必ずしも、イギリスを離れる時点では、イギリスに在住している証明を必ずしも提出しなくてもいいのですが、長期でイギリスを離れていると、データ止められれて、証明を求められる可能性が高いと考えています。

 

今回のケースですと、イギリスでてから2週間ほど、シェンゲン内にいましたが、データ通信はスムーズでした。

 

イギリスだけで使用されるのであれば、使いづらくはないといいますか、VODAFONE UKと比較しても、電波つながりづらいということは、相対的にはなく、屋内ですと、どちらも、繋がらなかったり、どちからがつながりやすかったり、場所によってあります(デュアルSIMで、数ヶ月、イギリスで試してみました。)。プラン料金的には、VOFAFONEが、数年前より、値下がりしたために、同等の金額となっています。

 

ヴァージンで、長距離電車移動中、電波掴みづらくはなっていました(スピードが早いと)。

 

ヴァージンの場合は、チケットの購入方法によって、WIFI無料で使えたりします。かつ、2018年に、ナショナルエクスプレスバスも、WIFI対応し始めたようで。

 

詳細は、当店にお問い合わせいただくか、商品をご購入下さい。ご購入者様には、当店独自作成の日本語簡易マニュアルをお付けいたしております(A4で30Pくらいあります。)

 

イギリスSIMなので、英語で使えます。が、たとえば、日本でアクティベートし、フランス経由で、イギリスに行く場合に、フランスで使えるのか、ということに関しましては(非イギリス在住者でない場合)、試しておりません。

 

 

 

参考:

GIFFGAFF プリペイドSIMカード情報 料金プランとVODAFONE UKのプリペイドカードの弱点

 

 

GIFFGAFF SIMカード 販売 

 

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