欧米の食物繊維事情 いったい、彼らは何を食べているんだ?

2014-10-17_192323

イギリスのスーパー、テスコでの、ことです。ちなみにテスコは、イギリスの大手スーパーチェーンですが、「海藻おいてませんか?」と尋ねたところ、一個も置いていなかったのですが、それだけ、食べないわけです。キノコも、マッシュルームが白と、茶色の2種類おいてあるだけで、一体、彼らはどうやって食物繊維をとっているだろうと、一般の日本人からすると、疑問に思うこともあるかもしれません。

 

国によっても、地域によっても、収穫できるもの、収穫しているもの、というのは、異なるわけで、海藻食べないのは、文化的な相違、ということかと思いますが。イギリスも日本と同様、海に囲まれているわけで。

 

日本では、病院でもひじきが出てきます。水溶性食物繊維が豊富と、言われています。

実際のところ、水溶性と不溶性の区別が、海藻は難しい、とのことですが、

 

参考:http://www.dhcvc.com/water-soluble-dietary-fiber.html

個人的にも、ひじきは食べるようにしていますが。

 

寿命が縮む、という話もあるわけです。含有されるヒ素が体に悪い、そうですが。

参考:

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00050798-gendaibiz-bus_all

 

日本では、乾燥きくらげ・乾燥しいたけが、食物繊維豊富ですが(特に不溶性)、水溶性と、不溶性をバランスよく、摂取する必要があるわけで・・・。

不溶性:水溶性の黄金比率は2:1ということですが。

 

そもそも、食物繊維(Dietary fiber), というのは、起源は、古代ギリシャまでさかのぼるそうで、Dietary fiberという言葉が生まれたのが、イギリスです。

参考:

http://www.otsuka.co.jp/health_illness/fiber/about_fiber/history/

 

で、一体、彼らは、何を食べているのか、ということですが、

https://www.prebiotin.com/prebiotin-academy/fiber-content-of-foods/

こんな感じのサイトが、調べるのに便利ですね^^。

 

フランス料理で使われるエシャロットとか、ローズヒップの実、なども、食物繊維は豊富です。あと、ドライアップルとかも、豊富なようです。

 

ローズヒップに関しては、オランダとかですと、チューリップのイメージが、ありますが、バラも輸出しており、世界有数の輸出国なようですが、実際のところ、オランダも輸出をしつつも、バラを輸入しているようで、バラは、コロンビアなどの南米が強いようです。ブルガリアなどもバラで有名ですが。ヨーロッパでは。

実際、個人的にも、チリ産のローズヒップを好んで買っています。日本で。ビタミンCも豊富なので、重宝しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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